ロックの原点回帰(1990年代)
80年代後半からブームとなっていたヘヴィ・メタルの嵐の中、時代はカオスの時代へとなっていきます。80年代がビジネス・サイドにより過ぎたという反動が90年代のロック音楽シーンに影響を与えていきます。
ビジネスとしてのロック音楽(1980年代)
70年代に巨大化したロック音楽市場は80年代に入ると、完全にビジネスとしての側面が前面に出てきます。そしてそれはアーティストを潤し、逆にその恩恵の社会還元という形であらわれていきます。
ロック音楽の多様化(1970年代)
50年代の終わりに多くのアーティストが第一線を退くことでロックンロールは大きな打撃を受けました。そして、この60年代にも同じようなことが起こります。
反逆ロックの終焉(1960年代)
ティン・パン・アレイの台頭により、終息へと向かっていってしまったかに思えたロック音楽でしたが、ティン・パン・アレイの音楽に飽きたりないものたちのなかで、今度はフォーク・ロックの人気が高まっていきます。
ロックンロール誕生(1950年代)
1950年代、それは近代音楽にとって衝撃的な10年でした。若者の不満や怒りなど、今までと違った荒々しさを表現したロックという新しい音楽が出てきたからです。
